【報告】6月業務報告書(グローバルキッズしののめ園
麻生竜ノ介
6月上旬からは気温も高くなり、水遊びの期間になっていくため、その準備等を主に行いました。色付きの和紙を切って、水につけることで色を変えてみたり、石鹸を細かくスライスして、ペットボトルの中に入れて泡を作ったりと、身の回りにある色んな道具を活用しながら準備を進めていきました。また、子どもたちと一緒に野菜や果物を育て始めました。今回はキュウリやトマト、みかんなどクラスの中での種類を変えて、それぞれのプランターで育てています。水遊びのタイミングで水を与えている姿、日に日に育って、芽がどんどん大きくなる様子を観察している子どもたちの目はとても輝いています。そこから、食べ物を育てることの大変さを学び、より給食での残飯をなくしていくこと、昼ごはんの時間に当たり前に給食が出てきていることへの感謝を少しでも実感してもらえるように、保育者側からも食の大切さ、ありがたみを伝えていく必要があるなと感じました。
また、業務の中で職員同士のコミュニケーションがものすごく大事だと感じています。些細なことでも逐一連絡すること、何か行動する前に相談をすること、何か目の前であったこと、子ども同士の小さなトラブルでも共有・報告すること。少しでもコミュニケーションロスが起きれば、保育園全体の体制が急に変わったり、対応に遅れが出てしまったりという事も起きてしまうので、報連相は強く意識して勤務しています。
しののめ園に異動して、数カ月が経ち、保護者様とのコミュニケーションも増えてきました。特に今はワールドカップの開催に伴って、声をかけてくださることが多くあり、また子どもたちのサッカークラブの相談や東京23FCの活動など、サッカーを現役でしているという認知が広がってきたと実感しています。より社会人サッカーの価値や存在をここから広げていけるように、限られた時間の中で保護者様ともより多く交流していく事も意識していこうと思います。
6月7日 第7節 VS 南葛SC (3-3)△
味の素フィールド西が丘で行われた南葛SCとの試合は後半立ち上がりまでで、0-3で圧倒的劣勢で進んでいました。前半から自分たちのペースを掴めず、連続で失点したものの、後半からギアを上げて、完全に自分たちのペースで支配できました。個人としても、リーグ戦初ゴールをすることができ、チームとしても3点を追い上げ、何とかドローゲームに持ち込むことができました。時間帯もナイターゲーム、芝もピッチの雰囲気もかなり特別なものを感じて、チーム内でも負けない強さを示すことができたと思います。
6月16日 全社関東予選 VSクリアソン新宿プロクリアル(0-4)●
全国社会人サッカー大会の関東予選の試合はトーナメント形式で、40分ハーフという試合の形式もリーグ戦との雰囲気も違う中で臨みました。相手はJFLクリアソン新宿のセカンドチームで、カテゴリー的にも勝たないといけないというプレッシャーの中、前半はものすごく硬くなってしまい、無得点のまま後半に折り返しました。後半が始まってすぐに、失点をし、そこから立て続けに失点。結果的に0-4と惨敗しました。チームとして全国大会を逃すことになり、残すはリーグ戦のみになります。個人としてもこの試合で怪我をしてしまい、悔しい結果になりました。残りのリーグ戦、1試合でも負けると優勝が遠ざかってしまう大事な時期になります。チームとしての目標、個人としての目標を見失うことなく、目の前の試合に全てをかけて戦っていきます。
「子ども達の未来のために」を企業理念に、子どもたちが輝く社会の実現を目指して『2030トリプルトラスト』(2030年 職員と親子と地域に最も信頼される存在になり、子どもたちの育ちと学びの社会インフラになること)を長期の目標に掲げております。また、保育園の安定運営と保育の質を高めるとともに、業界全体ですべての子どもたちが輝く社会のしくみづくり『子育てプラットフォーム』構想にも取り組んでいます。
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